ERPソリューション

データに基づき、企業(Enterprise)価値を上げる・・・

私たちDataPrise Solution(DSOL)の社名にはそんな願いが込められています。
ERPを導入することで、経営資源が統合的に管理され、業務の効率化や経営の全体最適化につながると一般に言われますが、本当にそうでしょうか。全体最適と称した現場にとっては非効率なシステムの押しつけ、真に見たい情報が取れない無意味なレポートの数々・・・ERPを導入された多くの企業様が持つ疑問だと思います。

私たちDSOLは、『データに基づき、企業価値を上げる』をモットーに、お客様にとって本当に使い勝手の良いシステムとは何か、有用な情報とは何かを追及し、さらなる企業価値の向上へ、ERPの最適利用を提案しています。
本当に価値のあるERPの導入へ、私たちDSOLがサポートします。

サービスの概要

ORACLE社のERPパッケージである
E-Business Suite、JD Edwards EnterpriseOne、そしてSAP社のSAPの導入コンサルティングを主要サービスとし、会計と販売、購買、生産管理を中心に経験豊富なコンサルタントを擁しております。

弊社の強み

豊富な導入経験と深い業務知識

ERPの導入コンサルティングを行う上で、製品の標準機能やお客様に合わせたカスタマイズに関する知識はもちろんですが、お客様の業務を理解し、システムで具現化していくための要件定義スキルが非常に重要です。
製造業を中心に様々な業種・業態で導入経験豊富なコンサルタントが、業務要件のヒアリングからシステム化までの一連の工程をサポートいたします。

開発力

『ERPは極力標準機能で使うべし』ということを良く耳にしますが、本当にそうでしょうか。無理な標準機能の使用により現場の非効率化を招いてしまっては元も子もありません。
DSOLでは、ERPパッケージのアドオンやカスタマイズといった“開発する力”も重要視しています。無理にパッケージに合わせるのではなく、時にはスクラッチ開発とERPを組み合わせて使用するなど、柔軟な発想により真に使いやすいERPの活用をご提案いたします。

ERP+周辺ソリューション

ERP活用の可能性を拡げるためには、周辺ソリューションの積極利用も欠かせません。
営業社員が外出先で商品の在庫を照会・確保するケースや倉庫での入出荷作業では、従来のPCデバイス入力では大きな改善効果が得られないかもしれません。また、せっかく統合された情報も有効に活用されなくては何の意味も持ちません。
DSOLでは、ERP活用の可能性を拡げる周辺ソリューションとして、スマートデバイスの活用やBIを使ったデータの有効活用をご提案しております。

ヒューマンスキル

ヒューマンスキルは、DSOLで最も重視しているスキルです。
システム導入プロジェクトは、何よりお客様と導入ベンダーの信頼関係が大切です。システムトラブルの多くは、お客様との信頼関係が崩壊し、意思疎通に不備が生じることで発生します。
お客様の要求に対し誠実に向き合うことを心掛け、納得が行かないことにはお互いが納得するまで徹底的に話し合う、システム導入プロジェクトの成功にはこうした姿勢が何よりも大切です。

導入実績

【EBS】

  • ・建設機械メーカー(SCM)
  • ・精密機械メーカー(SCM)
  • ・情報サービス(会計)
  • ・金融機関(会計)
  • ・飲料メーカー(会計)
  • ・娯楽機器メーカー(SCM)
  • ・産業用資材メーカー(SCM・EUC)

【SAP】

  • ・商社(SD・MM・FI・CO)
  • ・製造メーカー(SD・PP)
  • ・化学メーカー(MM)
  • ・食品メーカー(MM)

【JDE】

  • ・アミューズメント製造業
    (受注・在庫・生産・購買)
  • ・建機製造業(受注・購買)
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