2018年猛暑

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平成30年7月の西日本豪雨でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆さま、並びにご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆さまのご健康と、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

皆さま、こんにちは。DSOL副社長Nでございます。

暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それにしても暑いですね。。。

クールビズにより夏の軽装が定着してきたとはいえ、さすがにこの暑さはこたえます。

そして、この時期に避けたいのが満員電車。ただでさえ不快なのに、薄着で汗をかきやすいこの時期は密着度合いと共に不快指数も急上昇します。

先日客先から直帰する際に新宿駅から埼京線に乗ったのですが、半端ない混雑で池袋までの一駅が非常にきつかったのを思い出します。
混雑する車内でもつれあう中年男の様はクレイジーとしか思えませんね。
『時差Biz』で少しでも混雑緩和されることを願っております。

 

そんな猛暑の2018年の夏。

新聞記事を見ていると猛暑の影響が様々なところに現れてきております。

一番興味を引いたのが、猛暑で蚊の活動量が落ちており、殺虫剤メーカーの業績に影響が出ているとの記事。蚊も夏バテするんですね、知りませんでしたw
そういわれてみると、今年は蚊に刺されることが少ないような気がします。

「秋に向けて蚊の夏バテが解消されることを願う」というメーカーのコメントも記載されておりましたが、蚊に刺されないことでこんなところに影響がでているとは思いもしませんでした。
もうどっちが良いことなのか分かりませんね。当事者にとってみれば切実です。

養豚業界でも夏バテで食が細くなっている豚が増えているとのことで、生育への影響が心配されているようです。
こちらはコメントが難しいですが、皆さんも夏バテには気を付けましょう。

 

そして意外だったのは、暑すぎてビールの消費が落ちているということ。
暑い方がビールの売れ行きが良いと思っていましたが、度を越した暑さは逆効果になるようです。意外に皆さん繊細なんですね。

一方、氷菓類はこの暑さで売れすぎて出荷停止になる商品も出ているとのこと。
こちらは暑ければ暑いほど需要が大きくなるようです。

 

それにしても季節によって需要が大きく変化する商品は、需要の予測が難しいですよね。気象庁から今夏は猛暑の傾向と事前に発表されていましたが、ここまでの猛暑になるとは想像もつきませんでした。
商品の欠品は絶対に避けなければならないとはいえ、過剰在庫はもっと問題です。
蚊が夏バテするとは誰も思いつきませんし、暑すぎてビールの需要が落ちるとはメーカーも想定外でしょう。
AIが需要予測をするようになると、こうした事態も予測可能になってくるのでしょうか。

 

新聞といえば、日経新聞に連載中の『愉楽にて』。愛読されている方も多いのではないでしょうか。際どい描写も多く出てくるので、毎朝ハラハラしながら読んでおります。

原作は林真理子。私の中ではコピーライターなイメージなのですが、いまや立派な作家さんなんですね。大河ドラマ『西郷どん』もこの方の原作です。

読んでいて感心するのが、好対照の二人の男性を使い、歪んだ心のうちを非常にうまく描写していること。
取材の成果なのか、本人の想像力が成せることなのか分かりませんが、女性の作家がここまで描けることに正直驚いております。

大金持ちの話なので、全く共感はできないのですが。。。間もなく終了と思うと淋しいですね。

 

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