GW

008ELLY18412_TP_V4

皆さま、こんにちは。DSOL副社長Nでございます。
本日は5月1日。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
前半の3連休は良いお天気に恵まれ、暑いくらいでしたね。

このゴールデンウィーク、DSOLは暦通りの営業でして、1,2日と通常営業しております。

2019年5月1日より新元号に移行することが発表されておりますので、今日で平成も残り1年となりました。
昭和生まれの私にとって次が平成に続く3つ目の元号となりますが、どんな名称になるのか、今から楽しみにしております。

 

今朝はお客様先へ直行だったので、いつもと違う電車に乗ったのですが、混雑ぶりは普段と変わらない気がしました。
休暇を取られている方、もっと多いのかなと思っていましたが、普通に通勤ラッシュでしたね。

そんな今朝の電車ですが、たまたま乗った場所が優先席付近。
以前から、気になっていることがあります。

『When crowded, please turn off your mobile phone in this vicinity.』(JR東日本のステッカーより引用)

外国人向けに携帯電話の電源OFFを促す注意書きですが、そもそも日本人が守っていないこのルール、英訳することに何の意味があるのかなぁと思ってしまいます。
外国の方が逆に混乱するのではないかと心配になりますね。

 

温泉などの公衆浴場施設にある入浴ルールも同様です。
外国人向けの説明がイラスト入りで貼られていたりしますが、そもそも守っていない日本人、結構いますしね。

 

マナーの強要ともいうべきこうした注意書きの類。
気持ちは理解できますが、であればまずは日本人が守らなければいけないのでは?と思ってしまいます。
自分が守れないものを人に押し付ける。それがニホンの『オモテナシ』とは思いたくありませんね。

 

非常に小さい話で恐縮ですが、私自身も人を評価したり指導したりといった立場になることがあります。
人に注意する前にいつも考えるのは、「それ、自分はできているの?」ということです。
まだまだ未熟な身。そう考えると私が指導できることはほんの僅かなことしか無いわけですが、少なくとも行動が伴わないというような事態は避けたいと思っております。

但し、この場合に陥りやすいのが自らの成功体験の押しつけ。
私もついついやってしまいがちですが、注意しなければなりませんね。

 

なにやら固い話になってしまいましたが、今朝の電車の優先席でスマホに夢中になっている方を見て、ふとそんなことを考えてしまいました。
ゴールデンウィーク後半。少しだけ仕事のことは忘れて、リフレッシュしたいと思います。

PAGETOP