羊貴妃羊湯館

店外お花2

皆さま、こんにちは。DSOL副社長Nでございます。

 

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

ブログの更新頻度が上がっておりません。。頻繁な更新はモ~無理、ということで、丑年の今年はマイペースでのんびりやっていこうと思いますw

今年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

突然ですが、トヨタの新型ハリアーかっこいいですね。街中でも目にする機会が増えてきまして、見る度に「おっ」と目が行ってしまいます。順調に売れているようでうれしくなります。

そんなトヨタと比べ元気の無かった「やっちゃえニッサン」。昨年途中よりキムタク氏をCMキャラクターに起用したりして、気合いが入っております。

そして、キムタク氏がCMに登場するようになって、ガラリと印象が変わったような気がするのは私だけではないでしょう。本当にやってくれそうな気がするから不思議です。別にキムタク氏のファンでも何でもないですが、やはりこの方のタレントとしての才能はスゴイなぁと思わざるを得ませんね。

ネットで賛否を呼んでいる新型「フェアレディZ」。今年中には発売されると思いますが、ニッサン復活の象徴として頑張って欲しいですね。やっちゃえニッサン!

 

そんなニッサンに負けじと、私の友人もやっちゃってくれています。今回はそんな友人が新規オープンさせた羊スープのお店を紹介させて頂きます。

 

お店はこちら『羊貴妃』さん。以前このブログでご紹介したキノコ鍋の『何鲜菇』のオーナーが、羊スープ中心の新業態としてオープンさせたものとなります。(何鲜菇のブログはこちら

私も大好きなこの羊スープ。残念ながら何鲜菇ではもう食べられませんので、食べたい方はこちらへお越しください。

 

場所はJR御徒町駅北口を出てすぐの飲食店が立ち並ぶエリアにあります。

余談ですが、ここにもコロナの影響が出ておりまして、普段なかなか出ないような好立地の空き物件が出てきているようです。こちらの立地も普段では出ないような好立地の物件。飲食業界の苦境をお察しします。本当に一日も早く収束して欲しい。

 

2020年12月5日がグランドオープンでして、当日にご招待頂きました。

店外看板

お店の前には開店祝いのたくさんのお花が並んでいました。

 

店内全景

当日は店内満席で大変賑わっておりました。

殆どがオーナーのお知り合いの方のようでして、オーナーのお人柄が良く分かります。私もかれこれ7~8年の付き合いとなりますが、ご縁に感謝ですね。

 

メインの羊スープはこんな感じです。

羊スープ1 羊スープ2

 

 

 

 

 

食べ物の写真は美味しそうに撮るのが難しいですよね。。

 

食べ方ですが、そのままだと味が薄いので、酢や胡椒、塩などで自分好みの味にします。以前のブログでもご紹介しましたが、私のお勧めは酢を多めに入れること。苦手なパクチーもこれなら食べられるから不思議です。優しい味で、お酒の最後の締めに最適かと思います。

 

羊スープは2種類ありまして、漢字で何となく想像付くと思いますが、全羊湯がお肉とモツ、羊肉湯がお肉のみとなっております。それぞれお好みでお試しください。

 

ちなみに、オーナーは元々IT業の方でして、お店のオーダーシステムは自社で開発しております。QRコードを読み取って個人のスマホからオーダーする方式でして、中国では広く普及している仕組みです。

QRコード

各テーブルにはこんな感じでQRコードが貼られています。

 

スマホメニュー

QRコードをスマホで読み取るとメニューが出てきまして、オーダーから会計まで全て自分のスマホで済ませることができます。私も初めて利用しましたが、非常に便利ですね。

 

お餅

こちらは中国式のお餅?でして、いくつか種類がある中これは「油饼」というそうです。日本での例えが難しいのですが、見た目はインドのナンに近く、食感はナンよりしっとりもっちりしている感じでしょうか。軽い塩味で食べやすく、羊スープと良く合います。

 

羊肉

こちらは骨付き羊肉の角煮とでもいいましょうか。正式名称は分かりませんが、柔らかくて非常に美味しかったです。

 

白酒

こちらは羊肉の串焼き。一般的な羊肉の串焼きとスペアリブ(骨付き肉)の串焼きがあるのですが、私はスペアリブの方が好きです(写真はスペアリブ)。こちらもお勧めですので、是非お試しください。

奥に写っているのは中国の宴会でおなじみ、白酒(ばいちゅう)。アルコール度数が非常に高いので飲み過ぎにはご注意ください。この日は味見だけさせてもらいましたw

 

羊スープ3

パクチーが苦手と言ったらお気遣い頂きまして、パクチー別盛りの羊スープも作って頂きました。これはこれでアリですかねw

 

ここでご紹介した料理はほんの一部でして、他にもたくさんの料理を出して頂きお腹一杯になってしまいました。新しいお客さんもどんどん入ってくるので、ご迷惑にならないよう2時間程で失礼させて頂きました。また改めてお邪魔させて頂きます。

 

こちらのお店、現在は中国の方の間で人気を呼んでおりまして、コロナによる自粛前は連日満席の状況が続いていたとのこと。ホームページも食べログへの掲載も未だなのですが、『小紅書』という中国の若者中心のSNSで口コミが拡がり話題となっているそうです。「东京(東京) 羊汤(羊湯)」などと検索すると、画像と共に口コミがたくさん出てきます。異国の地で食べられる故郷の味、ということなのでしょう。マーケティング要りませんね。スゴイ時代になりました。

 

ちなみに、この『小紅書』ですが、私も自分のスマホにインストールして試してみました。

起動するとまず最初に年齢を入力させられます。若者限定の制限あるのかとドキッとしてしまいましたw

 

残念ながら日本語対応していないのですが、漢字なので何とか設定できますし、中国で広く使われる簡体字だけではなく、繁体字(日本の漢字に近い)でも何となく口コミ検索できているようです。ご興味ある方はお試しください。

軽く拝見したのですが、皆さん写真が上手で驚きます。『羊貴妃』さんの料理が私の写真より数倍美味しそうに見えますので、料理の詳細はできればそちらをご覧くださいw

そんな話題の『羊貴妃』さんですが、関東一都三県に緊急事態宣言が再発令された1月8日より夜8時までの時短営業となっております。

飲食店の皆様には大変な状況が続きますが、コロナに負けず頑張って欲しいですね。私も微力ながら応援させて頂きます。

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