新型コロナウィルスとミャンマーのはなし

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皆さま、こんにちは。DSOL副社長Nでございます。

またブログの更新をさぼってしまいまして、すっかりご無沙汰してしまいました。

新型コロナウィルスが猛威を振るっておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

幸い、私の周囲では新型コロナに罹患された方もおらず、接触確認アプリCOCOAからも何の通知も来ませんので、今のところは無事過ごせております。ウィルスは怖いですが、共存しながら経済も回していかなければならず、悩ましいですね。

第3波の襲来、我慢の3週間、などと言われておりますので、皆様も十分ご注意ください。

 

突然ですが、皆さんはLCC(格安航空会社)を利用されたことはありますでしょうか?

 

私事で恐縮なのですが、今年の3月末にタイ経由ミャンマーへの旅行を計画しておりました。東南アジア方面はLCCがたくさん飛んでいますので、私も迷うことなくLCCを選択し予約。準備万端整えていたところへ新型コロナの急速な流行拡大。当然ながら旅行は中止にせざるを得ませんでした。

本来であればLCCはキャンセル料100%ですので、全額返金されないはずなのですが、どうせ戻ってこないならと、ギリギリまでキャンセルを待つことにしました。

 

この選択があたりまして、その後全便欠航。全額返金するとEメールで連絡がありました。が、あれからかれこれ8ヶ月程経ちましたが、未だに返金の連絡があったのは1社のみ。1円でも安いところをと探した結果、LCC3社に分散しておりましたが、返金状況をまとめると以下のような状況です。

①成田⇒バンコク:スクート航空 〇返金連絡あり
②バンコク⇒成田:タイ・ライオンエア ×返金連絡なし
③バンコク⇔ヤンゴン:エアアジア ×返金連絡なし

 

さらにややこしいのが、①②は旅行代理店経由で予約しておりましたので、返金は代理店経由になるとのこと。①の分がいつまで経っても返金されないので、旅行代理店に問い合わせたところ、①の着金は確認できているが、②の返金を待っている状況とのことでした。①の分だけ先に返金することも可能と言われましたが、もうここまで来たら気長に待つことにしました。。

 

ちなみに、同行予定だった方はFSC(従来型航空会社)での予約でしたので問題無くキャンセル、返金までとっくに終わっています。料金差が往復で約2万円程度だったかと思いますが、この差をどう考えるか。もう一回同じ旅行を企画するとしたら、私は次回はFSCを選択するかもしれません。

 

そして、一番大変だったのが③のエアアジア。手続きや問い合わせは全てAVAというAIチャットと会話形式で行うのですが、このAVAが言うことを聞かずに困ってしまいました。本当にディープラーニングしてるの?と疑いたくなります。。

効率化のためのツールなのでしょうが、こういう不測の事態に陥っては効率より収束を早めるための特別対応が必要では無いかと思ってしまいます。経営危機に関する報道を目にするようになってきましたが、こういう企業体質と無縁では無いような気がしております。

 

現在、返金手続きは済んでおり、マイページのステータスも「Closed」になっているのですが、未だ何の連絡もありません。現在の状況を問合せたいのですが、AVAとの意思疎通ができず聞きたいことに辿り着かない状況です。いい加減AVAとの会話にも疲れましたね。エアアジア、もう使いません。。

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そんな中、個人的に非常に残念な報道がありました。三菱航空機の事業凍結とホンダのF1撤退です。

三菱スペースジェットは度重なる納入延期でどうなることかと思っておりましたが、ここへきてまさかの事業凍結。。コロナ渦で航空機需要も激減している中でこの決断は仕方ないのかもしれませんが、密かに応援していただけに非常に残念です。

 

そしてホンダF1。今年やっと優勝も狙える位置に来たなぁと思っていたところで、まさかの撤退表明。本当に残念でなりません。

2021年のシーズンを以って撤退ということなので、来年の活躍を祈っております。メルセデスに勝って有終の美を飾って欲しい。

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