BALI 2019②

IMG_1025

3日目はレンボンガン島ツアーに参加しました。

IMG_2309

IMG_1087

IMG_1080

野生のマンタが見られるスポットでのシュノーケリングが売りのはずですが、行ってみたらイルカだらけでして、ガイドさん曰くイルカが居る時はマンタは居ないとのこと。。。マンタはうるさいイルカが嫌いなのだそうです。

思えば前回のバリ島ではイルカツアーに参加したのにイルカを見ることができず、今回はマンタツアーに参加したのにマンタではなくイルカが見られるという。。。持ってますね、私w

 

夕食はホテル近くのワルンを利用しました。その名もワルン「ナンバ」w

IMG_2317

中華系のワルンですが、味は悪くなかったですね。

 

それにしても、以前のバリ島ではこういうワルンで食事をすると、その安さと味に感動したものですが、今ではそんなに感動はありません。

現地の物価が確実に上がってきているなぁと実感しますね。我々日本人が貧乏になったと言えるかもしれませんが。むしろ、日本の方がサービスの内容や品質を考えると、割安感があるのではないかと思ってしまいました。

 

改めて思いますが、現在の円安誘導には疑問を感じざるを得ませんね。これが経済成長していない国の現実、ということなのでしょう。

 

4日目は帰国の日です。

お昼に荷物をパッキングしホテルをチェックアウトしなければいけませんので、午前中は買い物に出掛けることにしました。

IMG_1048

IMG_2295

 

今回の旅でどうしても欲しいものがありました。ココナッツ石鹸です。

以前、といっても20年前ですがココナッツ石鹸を買って帰り、非常に良かったので今回も探したのですが良いものが見つかりません。

ネットで調べた結果、ブラット・ワンギ社のココナッツ石鹸が評判が良いことが分かり、取り扱い店を探しました。こちらの石鹸、通称「MASACO石鹸」とも呼ばれておりまして、その名の通り日本人女性が作ったとのこと。

 

ウブド地区が本社らしいのですが、そこまで行っている余裕はありません。

調べたところ、外資系大型スーパーカルフール近くにある日本人向けのパパイヤスーパーマーケットに取り扱いがあることが判明。ウブド以外のリゾートエリアではここでしか買えないようです。

 

行ってみたらありました。ココナッツのみのプレーンタイプからペパーミントやバニラなどいくつかの種類があります。

プレーンタイプの他、4種類ほどをチョイスし購入しました。日本で買うよりかなり安かったので、もっとたくさん買ってくればよかったと、今になって後悔しております。

お薦めですので、皆さんも機会があれば是非使ってみてください。

その後カルフールに移動しましたが、こちらは本当に大きい店舗で見どころ満載でした。クタ周辺の地元スーパーへ行くならこちらへ来た方が効率が良いですね。現地資本と値段もそんなに変わりませんし、ものによっては安かったりします。

 

(カルフールのインドネシア事業は2013年に現地企業グループに買収され、現在は現地資本となっているようです。お詫びの上、訂正させて頂きます。)

 

ホテルへ戻ってチェックアウト。

チェックアウト後は動き回って汗かきたくなかったので、スパのマッサージを予約して時間を潰しました。

今回の旅では現地の移動はブルーバードタクシーを利用しました。メーター制でぼったくりの心配が無いと言われるタクシーです。

事前にチェックした現地情報で、ブルーバードタクシーに似せたローカルタクシー(=ぼったくり)がたくさん走っていると書いてあったので、渡航前に専用の配車アプリを入れてきました。が、日本から持参したグローバルWiFiの通信速度が遅過ぎて、外出先では起動すらできず全く役に立ちませんでしたね。ブルーバードタクシーはリゾートエリアであればたくさん走っていますので、配車アプリはそもそも不要です。偽物のローカルタクシーもたくさん走っていましたので、間違えないように注意は必要ですが。

 

また、SIMフリーのスマホを持っている方であれば、SIMカードを購入される方が現地では使いやすいと思いました。私も次回行くならAmazonでSIMカードを購入します。

IMG_1039

IMG_2290

 

バリ島からの帰国便は深夜発で翌朝に成田に到着します。

ガルーダインドネシア航空の機内エンターテインメントは日本人向けコンテンツが少なく、長い空の旅では少々退屈してしまうのですが、帰りはほぼ寝て過ごしたのであっという間でした。

 

真夏のバリ島から真冬の日本へ帰国。

いつも思いますが、真夏の装いなのに、日本到着後しばらく平気なのが不思議です。体の順応に時間が掛かるということなのでしょうか(たまに真冬の東京で見かける短パン姿の欧米人は、こういうことなのでしょうか?)。

 

さすがに12月の東京で短パン姿は目立ち過ぎますので、成田空港のトイレで着替え、スカイライナーで帰宅しました。

PAGETOP