Los Angeles 2019 ②

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3日目はロサンゼルスの観光名所を案内して頂きました。

 

下の写真は私の宿泊したトーランスの南西部にある海沿いの高級住宅街。太平洋をのぞむ高台に大きな邸宅がいくつもならんでいます。アメリカのお金持ちはスケールが違いますね。

ちなみに、世界的に有名なビバリーヒルズはこちらよりさらにアッパーなクラスが住む地域ということでして、凄過ぎて私には想像もつきませんw

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今回の旅の期間中は気候に恵まれまして、連日35℃前後まで気温が上がり、10月なのに真夏のような気候でした。

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トランプ大統領のゴルフ場「Trump National Golf Club」

 

行ってみたかったリトルトーキョー。正直微妙でしたね。。。

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このほか、映画「プリティウーマン」でリチャードギア扮する実業家が泊っていたホテルや有名なロデオドライブも連れて行って頂きました。ロデオドライブは華やかな雰囲気が最高ですね。写真取れなかったのが悔やまれます。

 

夜のディナーは「NO.10 Restaurant」に連れて行って頂きました。こちらのお店、サッカーの元イタリア代表デルピエロ氏が経営するイタリアンレストランです。

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本当に美味しいイタリアンで驚きました。正直Nobuよりこちらの方が美味しかったかなと。。。パスタも独特の食感で非常にGoodでした。

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4日目は土曜日。休日のこの日は自由行動で一人でロサンゼルス散策に出掛けます。

今回の旅では、公共交通機関やUberなどの配車サービスを駆使して周ろうと思っていたので国際免許を取得してきませんでしたが、現地に行くとクルマが一番効率の良い移動手段であると実感します。調べたら日本の免許証だけで借りられる会社もあることが判明。運転のリスクも考え悩みましたが、広いグレーター・ロサンゼルスを効率よく周ることを優先し、レンタカーを借りることにしました。

こうして考えると、東京や大阪、名古屋などは公共交通機関が発達しているなぁと実感しますね。街がコンパクトとも言えるかもしれませんが。

 

そして、以前アメリカで運転したのはコロラド州デンバーとその周辺の田舎町だったので特に問題ありませんでしたが、今回は大都会ロサンゼルス、交通量が違います。

レンタカーデスクで鍵を受け取る際にも「最近は激しい渋滞でみんなイライラしていて運転が乱暴ですので、フリーウェイなどは特に気を付けてくださいね」などと脅されてしまいました。親切心から教えてくれたのでしょうが、要らぬ情報でしたね。余計に不安が募ります。。。

 

ということで、不安を抱えながらの運転スタートでしたが意外となんとかなりましたね。

フリーウェイのJCTやEXITが分かりづらく、何度も手前で降りたり通り過ぎたりしてしまったのですが、そこらじゅうにフリーウェイが張り巡らされていますので、すぐに戻ることができますし慌てなければ何の問題もありませんでした。

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今回の自由行動でどうしても行きたいスポットが2箇所ありました。メジャーリーグLAドジャースの本拠地ドジャースタジアムとLAエンゼルスの本拠地エンゼルスタジアムです。現地に行ったときはワールドシリーズ真っ最中でしたが、両チームとも既に敗退しておりましたのでシーズンオフに入っております。

ドジャースタジアムはロサンゼルスのダウンタウン近く、エンゼルスタジアムはディズニーランドで有名なアナハイムにあります。ホテルの位置からはどちらも同じくらいの距離でした。慣れない右側通行の運転でいきなりダウンタウンはマズイだろうと思い、まずは郊外のアナハイムを目指します。

 

レンタカーデスクの脅しも効いて、アナハイムまでの道で怖い思いをしたらダウンタウン方面のドジャースタジアムは諦めようと、心が折れかけていたのですが、フリーウェイを飛ばし30分ほどで無事に到着。カリフォルニア・ウェザーと呼ばれる雲一つない青空の下、フリーウェイを飛ばすのは最高に気持ち良く、一気に調子付いてしまいましたw

スタジアムへ行く前は、外観の写真を撮ってチームのオフィシャルショップでものぞいて帰って来よう、くらいに考えていたのですが、現地に行ってみてびっくり、普通にスタジアム内に入ることができます。日本の球場ではまず考えられませんね。

 

エンゼルスタジアムでは地元の野球少年やチアダンスのチームが集まって、グラウンドで何かのイベントが行われておりました。当然チケットが無いと入れないだろうと思いましたが、日本からわざわざ来た観光客だし、大目に見て入れてくれないかなと、ダメもとで入口へ向かいました。Google翻訳で予め英語の想定問答を準備しておいたのですが、あっさり入れてくれましたね。何の問題も無かったですw

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ドジャースタジアムでは、ゲートで警備員に「何しに来た?」と聞かれたので「Sightseeing」と答えたところ、「No Sightseeing」。「帰れ」と言われてしまいました。

一旦クルマをバックさせて引き返したのですが、ここまで来て写真の一つも撮らずに帰れないなと、Google翻訳で想定問答を準備します。再度ゲートで「スタジアムの写真だけ撮らせて」とお願いすると、今度は「青い線に沿って行け」と道順までご丁寧に教えてくれました。想定問答要りませんでしたねw

こちらもゲートを過ぎればノーチェックでスタジアム内に入れますし、アメリカのスタジアムはオープンでいいですね。日本の球場ももっとオープンにしたらいいのに・・・と思ってしまいました。

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それにしても、スタジアム前のパーキングには日本人観光客とおぼしき団体のバスが停まっていたりして、普通に観光客が居ます。あのゲートでのチェックはなんだったんだろうと頭に??が浮かびますが、無事にスタジアム内に入れたので良しとします。

 

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こちらはサンタモニカにある有名なルート66の終着点。写真を撮る順番の長い列ができていました。

 

そして帰国の日。

ホテルは朝食付ではなかったため、連日ホテル近くの『SUBWAY』を利用しておりました。初日は注文の仕方が分からず、かなりまごついたのですが、通ううち店員とも顔馴染みになり、今ではなんの問題もなく注文できます。今日で終わりと思うと淋しい限りですねw

ということであっという間の5日間。ロサンゼルスは見どころいっぱいで本当に良いところでしたね。また是非来たいと思ってしまいました。

本当に名残惜しく、まだまだ居たかったのですが、レンタカーを返却し帰国の途につきました。

 

最後に。

今回アテンド頂いたYuki-San。楽しい5日間をありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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